大人の夏休み日記

大人だって夏休みほしいじゃん?

⑥病院行ったからって回復の兆しは、そう簡単には見えません。(笑)

 これは、私の主治医の先生からお聞きしたことですが

「普通の風邪の1日が、精神的・脳の(心の)病気の場合

1週間から10日と考えておいて下さい。」

 

 

っっっガーーーーーン!!!!!!!

(;゚Д゚)

すぐ治ると思ったのに!!!!!!

すぐ元気になると思ってたのに!!!!!!

 

 

そんでもって、さらなる一言。

「一生続きます(にっこり)」

っっっっガーーーーーーーン!!!!!!

再び!!!!(´゚д゚`)

なんじゃそれーーーーーーーー!!!!!!

嫌だーーーーーーーーー!!!!!!

・・・聞いた後、待合室で、号泣してました。(笑)

 

そんなの耐えられない。
今これほど苦しいのに、これ以上耐えられない。

で、むくむくと、私の本来の私が立ち上がってくるわけです。

「なんで」「どうして」「納得がいかない」

 

で、先生の言った意味と、何に自分が納得がいかないのか、何に自分が苦しんでいるのか、ひたすら勉強するわけです。
本、インターネット、YouTube精神科医の講義(世の中便利になったもんだ‼︎)

で、問題をクリアーにしたところ

  1. 薬について
  2. 病巣について
  3. きっかけとなった事について(ずっと後に出てきます)

この3つです。


まず(1)は、薬がいつまで続くのか。

先生→「一生です(にっこり)」って、

一生薬を飲めって事なのか。オイオイそれは嫌だぞ、ってこと。

 

で、(2)は、先生曰く、こういったことの病巣というのは、

氷山で例えると見えない部分

なんだそうです。

要は、見えている部分は、今回私が実際に症状として出ている、自律神経の乱れと、睡眠障害。で、実際の病巣はその下にある。そこを解決する必要がある。と。(わかりにくいので別記事で説明しておきます)

※ちなみに、これは全員あるそうです。健康な人も関係ない話ではありません。

 

最後の(3)に関してですが、これはまたちょっと大きなカテゴリーとして分別しないといけないので、今は置いておきます。(笑)

 

さて、次のセッションの時、私はその疑問や質問をきちんと整理して先生にぶつけてみようとなるわけです。

 

昔から、割と先生という名のつく方と喧嘩/反抗してきたタチで。

嫌な生徒だったと思います。。。(陳謝)

が、しかし、最初に先生は仰っておられた!
「あなたの疑問や質問には全てお答えします」とぉぉお!!!( ゚Д゚)

なら、言ってやんぜ答えてみろや、と。

あ、ちなみに、当時の私はですね、引き続き感情は欠落してましたし、消えたい欲みたいなのもありました。変ですよね。助かりたいのに、消えたい。矛盾。食欲もなく、唯一の改善とすれば、寝れるようになったという事でしょうか。

 

で、心理学を勉強していた事もあって、知識はあったわけです。
で、本来性格的にも物事を観察したり対応したりするってことが、嫌いではなかったんです。
で、幸いな事に、世の中の物語はたくさんのことを教えてくれまし
で、さらに幸いな事に、家族の支えがあった。

なので、変ですが、鬱状態なのにも関わらず、そうやって

先生に喧嘩(笑)を売りに行くわけです

続きは別記事で。。。