大人の夏休み日記

大人だって夏休みほしいじゃん?

⑨よく聞くよね、アダルトチルドレンって

アダルトチルドレンって言葉自体、ここ数年注目されてますよね。
聞いたことぐらいは、あるんじゃないでしょうか。

まず、大人っぽい子ども、ではない。(´・ω・`)

 

調べれば詳しく書いてあるサイトはいっぱいあると思うので、ざっくり言えば
「小さい頃のトラウマがあるまま大人になった人」
てことです。

例えば(あくまでこれは、私の思うアダルトチルドレンです)

軽いところで言うならば、食べ物を残すことをキツーく叱られて育ったので、そういうことに対して強い思い入れがある。それって、悪いことではないにせよ、他人に「残しちゃダメ!」なんて指図するほどだと、ちょっと迷惑。

重いところで言えば、虐待を受けて育った人が親になると鎖のように繋がって、自分の子どもに同じように接してしまう。

 

幼少期の体験、思春期の体験、こういうのって、大人になった大人達に、ガッツリ影響していると思うんです。

担当医の先生と、家庭の影響について話をしたときに言っていたのは


「例えば家族の誰かに何か問題がある場合、その人物が過ごしてきた家庭に問題がある。そうやって自分の先祖へ先祖へと遡れる」

と言ってました。

 

↓ですが、ここが大事↓


「そうやって、自分の受けた原因の犯人探しをする事が大事なのではない

そこですよね。

 

今自分がどういう状況で、どうしてこういう風になってしまったのか。
そういうのって、潜れば、訓練すれば、誰でもできるようになる事だと思います。

個人差はあれど、ね。
でも、問題は、その原因が見つかった時の、自分

ようは、

どうやったら、トラウマになったその時の自分を見つけてあげられるかより、

どうやったら、その時の自分を癒してあげられるか。

ここが大事なんだと思います。

(施術を受けていないのでおそらくですが)ここがカウンセラーや臨床心理士さんの出番なんだと思います。

で、す、が、、私は、どうしたかと言いますと、

 

自己流です(笑)

※もちろん色々調べて、知識は集めましたよ。

で、何をしたかというと
自分でタイムスリップしてみました。え、急にSF!!( ゚Д゚)

まあ、我流の催眠みたいな感じだと思ってください。(笑)

  1. トラブルが起こった時の自分に遡ってみて、その映像を思い浮かべる。
  2. その時の自分の後ろに幽体離脱したみたいなイメージで立ってみる。
  3. その時が抱き上げてあげられるぐらい子どもなら、抱き上げてあげる。結構大きい時ならぎゅーっとハグしてあげる。
  4. その時その子(自分ですけどね)がどうしたかったのか、どんな言葉が欲しかったのか、をそのまま叶えてあげる。(私は3歳の頃の自分に羽をつけてあげました。笑)
  5. 最後に、その子にお礼を伝えてさよならをする
    「ありがとう。あなたが頑張ったから、元気だったから、私がいる」

てな感じですかね。やり方があってるかどうかは、わかりません。(キッパリ)

 

でも、案外これって、自然とやってる事なんですよね。

人に対しても、自分に対しても。
私の周りにいた尊敬する人々はそんな感じで、そういうことをする『自然さ』を持っていたと思います。

こういうの聞くと、スピリチュアルな話?とか思っちゃうかもですけど、普通のことだと思うんですよね。

単純に、子どもの頃の経験が、今の自分に影響していて、その記憶に手を差し伸べて…って。

 

そんな感じで、一気にやると大変だし
そもそも自己流なので、間違えてたら危ないなと思ったので、
ちょっとずつ潜りながら、タイムスリップしてみました。

すると、見えて来るものがあったわけです

それは、愛着障害」(ダダーン!)

 

これについてはまた別記事で。