大人の夏休み日記

大人だって夏休みほしいじゃん?

⑪生産性という怖い言葉

そもそも、⑥の記事、

zhiwill4zhang.hatenablog.com

 ⑩の記事

zhiwill4zhang.hatenablog.com

 で書いているトリガーとなった出来事と、
自己否定になった相模原殺傷事件

zhiwill4zhang.hatenablog.com

 の話は、コレまた別の話なんです。読んでてややこしやですよね。

ごめんなさいm(_ _)m

 

今回は、この生産性という言葉を乗り越えた経緯。

ただ、この生産性という言葉には

ものすごく悩まされました。

 

今まできちんと仕事をして、

その仕事にやりがいを感じて、

自分のしている事に誇りを持っていて、

何より充実していた。

あとは、

お金を稼げている自分に、満足していたっていうのも、大きいと思います。

好きなように好きなだけ使えること、

あとは、奨学金を早い段階で返し終えられたっていうのも、うれしかった。

もちろん、仕事の中でも色々、かなーりストレスはありました。

その事については別記事で書きますね。

 

 

会社員の方って、皆さん名刺ってありますよね。
私も持ってました。

あれ、すごいですよね。
その人がどんな人であろうと、その人の名前の上に何て書いてあるかで、その人がどんな人か決まる、っていうんですかね。

学生も皆さんあると思いますが、学校名を聞いてそれが超有名な「◯◯高校(大学)」です、って言われたら、怯むっていうんですかね。

 

あくまで、その人がどんな人であるかは別にしてですよ。

 

要は、その肩書きというのは、その人のある程度の背景が透けて見えるというワケです。

 

あくまで、その人がどんな人であるかは別にしてですよ。

 

 


。。。。。(´⊙ω⊙`)ん?

ん?ちょっと待てよ。

 

それってそんなに、その人がどんな人なのかに重要なのか?

 

私のことを友だちだと思ってくれている人たちは、私が仕事をしていたから友だちになってくれたのか?

 

仕事を辞めたから、心を病んだから、「コイツ(私)と仲良くするのやーめた」ってなる人って、そもそも友だちなのか?

 

ん?そもそも、病気なりたてホヤホヤぐらいの時、母に超絶叱られたな。


「誰もあんたが仕事しいてないことを責めたりしてないでしょ!誰が一番責めてるかって、あんた自身でしょ!」

 

あれ?
あれれ?

 

じゃあ、逆ならどうだろう。私の知ってるみんなが、何かのきっかけで辛い目にあった時、仕事を辞めてしまったら、なんて言うだろう。

 

私はその人が、有名企業で働く良い大学出身者で、見た目が良くって、そういうことで、その人と友達になったのか?

 

あれ?
あれれ?

 

私は、私が出会った尊敬する人たちを、そんな目で判断していない。
それだけは心から言えます。

 

・・・じゃあ自分も?

 

あれ?

あれれ?

 

もしかして、今の自分も

そんなに悪くなくない?

 

あれ?

あれれ?

 

そもそも、私の何が変わったんだろう

 

あれ?

あれれ?

違ったんだ。

変わってたのは、私を見る、私だったんだ。

 

ということでした。

ふぅ。(*´ω`)

そうなってからはもう、合言葉は

 

」笑

 

時間はあるし、しばらく働かなくてもいい程度貯金もある

(なくても、使わなきゃ何とかなる) 友達はいるし、尊敬できる生き方をしている仲間もいる。
無条件に自分を大切にしてくれる、家族がいる。帰る場所もある。

 

なぁんだ。
いいじゃん、私。
いい感じじゃん!( *´艸`)

 

で。いつかきっと、私はまた社会と関わって働くと思います。

今、というかこれから、何がしたいかも、少しずつまた見えてきています。

 

でも、今は今で、病気な自分を楽しんで(笑)時間を贅沢に使ってダラダラしたりなんかこうやって書いてみたりしてみてもイイじゃん!

 

ここまで読んでいただくと、

君は本当に病気だったのかい?とかって言われそうですけどね。(苦笑)

実際のところ、担当医の先生も仰ってたんですけど

「あなたの治りは、普通の人の3倍のスピードです。(笑)」

だそうで。(笑) 多分その理由は、

  • 心理学の勉強をして知識を持っていたこと
  • それを仕事に使っていた事
  • 心の素潜りが趣味だったこと
  • 「なんで」が癖なこと
  • 納得がいけば自分の中にストンと落ちやすい事、

そして何より

私には会いたい人がいる事。それを待ってくれている人がいる事。
なんか、BUMPの「花」の歌詞にあったな。そんな一節。

でも、先生は同時に言ってました。

「治りが早いからって、決して油断してはいけないよ
「あなたの場合、なーんだそうだったのか、は、とても上手です。優秀なんでしょう。でもそれをコントロールしていくワケですからね(⑩の記事参照)」

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 。。。はい。肝に命じておかなければ。
焦りは禁物。

先生曰く「なーんだ、そうだったのか」

100回、1000回と積み上げていく作業が治療なんだそうです。

 

結論。

生産性なんて、なくたってイイじゃん。

私は、あなたがいてくれて、私と関わってくれて、
それだけで、私の中に一つ物語を描いてくれた。

 

もし、私の大切な誰かが「社会における生産性」に苦しんでいる時は、そうやって言ってあげよっかなって思います。