大人の夏休み日記

大人だって夏休みほしいじゃん?

睡眠について

「眠れない」

これはもう本当にコントロールのしようがないですよね。

悩んでる人は、案外多いんじゃないかなぁと。

 

 

今回の記事を読んだからって、根本的な解決にはならないと思いますが、

先生に、睡眠の必要性、どういう睡眠が一番健康な睡眠なのかを教えていただきました。

こちらに先生の手書きの図を、私の方でわかりやすくまとめました。

色々ネットには書かれていますが、これは、私が先生に受けた講義ですので、その辺りをご理解ください。

先生が説明されたのは、睡眠ホルモンについて。

 

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まず、メラトニン

メラトニンは、睡眠のリズムを作るためのホルモンだと考えてください。

次に、コルチゾール

コルチゾールは、ストレス耐性を作るホルモンだと考えてください。

 

メラトニン太陽光を浴びて、15時間後に作り始められるホルモンです。

北欧の国々では日照時間が短く、そういうマシーンを家庭に持っている人もいるらしいですね。

治療のために部屋すべて光を発光する壁に変えて、ビカーッと体に光を当てることもあるそうです。(そういう施設がある、という例)

メラトニンの形成時間は夜10時から午前2時まで。

いわゆる体内時計の調整ですね。

 

コルチゾールは、そのメラトニンがつくられた後、ストレスを感じにくくさせるために作られるホルモンです。

やる気や元気を出す、体の細胞を破壊し生成する代謝を上げる、嫌なこと辛い事を感じにくくする、そういった作用があるそうです。

では、コルチゾールが不足するとどうなるか。

意欲が低下する、体がだるい、怒りやすくなる(キレやすくなる)、肌が荒れる(代謝が悪くなる)…

コルチゾールの形成時間は午前2時から午前6時までに作られます。

 

ここで、先生が言っていた恐ろしい事実です。

「眠りに対して、少しでも不安のある人は、すべて睡眠障害ですが、『睡眠障害』という言葉は私はないと思っています。なので、『睡眠障害』に対する治療法はありません」

 

え?!?!?!(゚д゚)!

 

どういうことか。

 

  • 例えば、私の父なんかがそうですが、夜になるとがーがーいびきをかいてよく寝ているように見えます。しかし、朝になると「眠りがいまいち」というのです。

 

  • 例えば、私もそうでしたが、自分がショートスリーパーだと思っており、最低でも5時間程度寝れてれば、まぁ大丈夫だろうと思っています。しかし、その体の悲鳴は蓄積され、ある時突然病気になります。

 

こういった睡眠の問題というのは、睡眠障害』という言葉では片づけられないのです。

 

その人それぞれに、何かしらの別の問題がある。

寝なくても平気、なんて人は世の中いないのです。これだけはあらゆる病気になった私が言います。それだけは絶対にない。

 

で、先生に私は言いました。

「でも先生、夜10時に寝て、朝6時に起きるなんて生活、今の世の中無理じゃないですか?だって、10時まで仕事している大人もいるし、10時から面白いテレビ始まったりするし」

 

先生は

「だからみんな、病むわけです。(キッパリ)」

 

じゃあどうしようもないじゃんけーーーーー!!!!

(;゚Д゚)

 

ただし、先生はこうもおっしゃいました。

「現代の状況も考えて、10時からぴったり寝るのは無理だと思います。理想としては、少なくとも夜11時には入眠して、朝5時まで一度も目を覚まさず寝る事、これが理想です」

 

そうなんです。私は病み始めたとき、朝方よく悪夢で目を覚ましていました。

そうでなくとも、朝方目を覚ます人いませんか?ふと目を覚ますと、3時、4時とか。

早く寝たからって、それもダメなんだそうです。

 

これは難しい。

ちなみに、こういった睡眠は負債として溜まっていきます。(流行語でもありましたよね)

 

なので、私の友人でストレス耐性があったり、あまり病気をしない人は、他のどっかの体の器官が弱くても、睡眠が上手です。なので、元気です。

 

  • 一緒に旅行に行ったとき、さっきまでしゃべっていたのに3秒で寝て、よく朝日が昇るころにはヨガクラスへさっさと行っていました。
  • 私はというと、なかなか眠くならず本を読み、朝はだらだらと日が昇った後に外へ朝食へ出ました。

この違いですよね。

 

これって、生まれ持った素質みたいなのもあると思いますが、今はやっぱり世の中がそういう人間のもともと持つ体内時計に対して合わない生活スタイルだからですよね。

 

そんなの、どうしろって?

 

先生はおっしゃいました。

「例えばしっかり寝ているのに、昼間眠くなる人は、睡眠中に何かの問題がある。睡眠時無呼吸とか。入眠に問題があったり途中目が覚めたりする人は神経過敏症などの問題がある。睡眠障害という言葉が適切でないというのは、その人の根幹の治療が必要なのです」

 

と言っていました。

 

じゃあ私の結論。

 

 

とりあえず、薬にまずは頼る。

そっから先のことは、知らん。

今は考えません。(゚∀゚)笑

先のことは考えないようにしています。

 

なので、皆さんに言えることは

病院行ってください。

私にはわかりません、です。笑 ←無責任

 

でもほんと、薬に頼ってでもいいから、ちゃんと寝ましょう。

 

今日もみなさんがぐっすり眠れますように。