大人の夏休み日記

大人だって夏休みほしいじゃん?

【災害知恵袋】家を決めるときのポイント

私もまったく知りませんでしたが、

日本は水に恵まれた国、だからこそ水害も多い国。

前回の豪雨や地震のあと、地盤沈下液状化現象が起こって、その地域一帯が進入禁止になっている映像を見て驚きました。

そして何より驚いているのは、実際にそこに住んでいる人たちでした。

「まさかこの地域がこんな風になるなんて」

そうですよね。

私だって今の住んでいる家がそんなことになったら、まず間違いなく言います。

でも、よくよく考えてみると

その液状化現象や地盤沈下は、過去のその地域の歴史を見ると明らかなんですよね。

【決して、被災された方を非難しているわけではないということをご理解ください】

 

液状化現象や地盤沈下が起きるような、そういった地域は、埋め立て地だった・水田だった等、そもそも人が住む場所ではなかったところを、人が住めるようにした、というわけです。

ちなみに、液状化現象は地震震源地で起こるわけではなく、揺れた地域すべてで起こるので、もうこれはどうしようもない事ですよね。

ただ、家を決める、住む場所を決める際には、

以前その土地がどのような場所だったかを、地方自治体に確認することができるそうです。

数十年前とかの話ではなく、その土地に人が住むようになった時点から遡って確認しなければならないらしいです。

怖いこと言いますと、東京は、ほぼほぼ。。。。。。。はい。

自分で確認してみてください。

住んでいる自治体のホームページにハザードマップがあると思います。

そこには、津波地震などの情報、自治体によっては液状化現象が起こるかどうかのことについても載っているそうです。

自治体によりけりなので、これは各自必ず見ておいた方がいいと思います。

これから日本に帰国して、住む場所を決める人は、特に確認の必要があると思います。

 

ちなみに私の住んでいる地域では、数千人を巻き込んだ津波がかつて昔々に起こりました。が、人々はそれをおとぎ話か何かだと思ってるのか、その辺りを思いっきり埋め立て地にして、めちゃくちゃ人が住んでます。

 

知らないで損をするのは、自分です。

 

で、今度は、そうなったときどうするのか。

「やばいじゃん!我が家危ないじゃん!」

となった時です。もう今さら引っ越すなんて無理ですし、正直理由があってその地域に住んでいる(仕事や子どもの通学などなど)わけですから、ハザードマップを見て確認して、じゃあ何をするか。

それが、保険です。

被災されていた方が仰っていたのは

「火災保険には入っていたけど、こういった場合は保険がおりなくて…」

そうなんですよね。

なので、私も父に即座に我が家の保険について確認しました。

私の尊敬するTさんも、酒の席でメチャクチャに酔っ払いながらも

「保険は大事だ!!家族を守るためにも!!保険はda%&*`!"#(後半よくわからない)」

と叫んでました。本人は忘れていますが、絶対に。(笑)

メチャクチャ酔っ払ってるにもかかわらず、カッコいい事言いますよね。

家族を守るために、いかに保険が大事か、話してました。

後半何言ってるのかわかんなかったのと、同じ話ループしてましたけど。

(ちなみに、先に謝っときます。すみません。このエピソードは本人の許可とってません。悪い話ではないので、いっかな☆と勝手にあげます。誰のことかわかったら私に連絡ください。アメでもあげます。笑)

 

とにかく、何か起こったとき、日本はとっても優しい国です。

事故った私が言うんですもん。(真剣)

 

zhiwill4zhang.hatenablog.com

 

こういう経験をたくさんの人が命を懸けて積み上げてきたわけですからね。

だから、私たちはそれをきちんと忘れず、財産として知っておかなければならない。

歴史とは、そのための勉強ですよね。

私も肝に銘じて、勉強します。

人生毎日が勉強なり!!

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