大人の夏休み日記

大人だって夏休みほしいじゃん?

ずっと私を見守ってくれているNちゃんの話

彼女は高校時代からの友達。
例の事故った日に久々再会した彼女です。

 

zhiwill4zhang.hatenablog.com

 

数年ぶりの再会で誕生日祝いが事故。(爆)

でも、優しい彼女は朝まで私のローングローングストーリーを聞き、

彼女の話も聞きました。
久々にオールした。鬱、あ、間違えたU!T!U(DA PUMP)のくせに。
はよ寝ろてね。


そういえば。
高校時代から、彼女は猪突猛進に突っ走る私のそばで手綱を握っていてくれたような気がします。

 

そんな大事な事をずっと外国にいて忘れていたアホな私です。

 

事故当日もそうでした。耳元でずっと静かに次の行動を伝えてくれて、体を痛がる私に対応もしながら、貴重品の管理もし、色んなサポートをし続けてくれました。

笑いながら、決して暗い雰囲気にならないように、にこにこと。

 


・・・そう、そういえば、ずっと私の事を見ていてくれた。

 

思い出せば、彼女はいつも一緒だったのに、それを忘れてしまうぐらい、私は前しか見ないバカモンでした。

 

高校の生徒会でも、一緒だった。
部活も一緒だった。

ファッションショーの企画でも一緒だった。

 

彼女の絵のセンスは破壊的で、彼女の描いたナポレオンの絵は伝説です。
当時の担任の先生がそれを見て爆笑している私たちを注意しにきたのに、
彼女の絵を見た瞬間「。。。ック」とごまかせず噴出すほどでした。
あー懐かしい。あの絵、額に入れて欲しい。

 

 

先日、高校の同窓会があり、当時の思い出を振り返りました。
(おまけエピソードで言えば、1時間時間を間違えて遅刻しました)

すると、気がつけば、私の思い出のそばには、必ずNちゃんがいる。
あれ?あの時も。あれ?この時も。Nちゃんがいる。
そういえば、いつも彼女がそばにいた。そして事故した日も。

 

 

彼女は共感力の高すぎる感受性豊かな優しい人です。
だから、何か辛いことがあったり嫌なことがあると一緒になって泣いてくれたようなこともあったように思います。

彼女のそんな性格を知りながらも、甘え続けていた私の人生。

 

ずっとそばで私を見てきた彼女だから言える言葉。
事故した日に言われた彼女の一言が私の目を覚まさせてくれました。

「ねぇ、変わっちゃったね。そんなことにこだわる人間じゃなかったのに」

・・・あぁ。私は私でいろんな場所で影響を受けて、大事なものを見失っていたんだな。

 

私はどうしてそんな大事な事を忘れてしまっていたんだろう。

 

彼女は、すごい人です。
決して出る杭にはならない、必ず横、もしくは一歩後ろにいる。
でも、常に出る杭になる私の、手綱を握ってくれていた高校時代。

 

で、離れてみて思います。

すごい人です。

 

 

彼女と仕事がしたい。
今の私の本音は、それです。

一緒に働きたい。(ブログで初めて言う)

 

Nちゃんへ
毎年夏に帰ってたとき、何気に会いにいってたんだよ。いつもタイミング合わなくていないくて。
お互い抱えてるものを吐き出し合えてたあの頃が懐かしいね。
そんで、今も時がすぎて、こうやってまた吐き出し会える日を迎えられたことが嬉しいよ。心から。
当時、なんの話してたか思い出せないぐらいだけど、あのファミレスで朝まで語って、そんでなんなのかわかんないことで爆笑して。
でも、今も私たちは変わらないね。
お互い人生のステージは変わっていったけど、でもいつでも私は私でいるから、NちゃんもNちゃんで。
いつも私の手綱を引き戻す人でいてください。
あなたの共感力の高さが時々心配になります。歳を重ねてきっとその辺も上手く付き合えるようになってきてはいると思うけど、そういう時はいつでも吐き出しにきてね。

これからもよろしくね。

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