大人の学習帳

大人の夏休みは終わったけど、勉強は続けて行こうと思います。

③彼女の話

さて、彼女に潜り始めて数日経ちました。

 

本当に息継ぎが大変だ(゚д゚)!笑

 

では、また大きく息を吸い込んで、彼女の海に潜っていきます。

 

機能不全の家族。

 

機能不全という意味は、どういう意味か、まずは、そこから私なりに噛み砕きましょう。

精神科医の先生や臨床心理士の先生のような、明確な資格のない、私自身の思う機能不全なので。「違うよ」とか意見は受け付けません。私の意見です。笑

 

 

単に家族の中に問題がある人がいるとか、そういう話ではなく、

あくまで、私の中での基準としては。

子どもたちを中心に考えるといいのかなと思います。

子どもたちが、満たされない思いを抱える。

子どもたちが、不安を感じたり、苦しみを抱えたりした時点。

 

はぁ?('Д')

そんなこと、どこにだってあるじゃん。

 

正直言えば。そんなことばかりです。

 

な・の・で

 

機能不全は、ずいぶん多くの家族が抱える問題なのではないかと。

 

っていうか、わかりにくいので。笑

また再びのこのデジタル時代に手書きで書いてみます。

まず、まぁこれが普通でしょうというパターン

 

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で、次は機能不全の一例です。これが全てのパターンではありませんよ。

あくまで私の思う、例えばです。

 

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これはあくまで一例です。

すべての機能不全がこうとは言いませんが、まぁ一つの例だと思ってください。

 

あ。

機能不全の原因が「親」というわけではないと思います!!

それが祖父母の場合もあり、子どもが原因そのものである場合もあり。

 

何にせよ、一つ目の絵のように『子どもが成熟して、育ちきらない家庭』というのが機能不全と私は考えています。

こうして出来上がった子①、子②が、人間として未成熟なまま大人になり、また親になり、次の世代へと繋いでいくわけですね。根深い。

 

 

さて、彼女の物語へ戻りましょう。

 

彼女も機能不全のあった家族の中に育ちました。

(上記の絵の構造は、彼女の家庭の例ではないですよ)

 

その辺りの詳細は、彼女との約束なので、明記できません。

 

ただ、その苦しみは彼女の中に今も暗闇を落とし続けています。

 

思春期を迎えた彼女には、どうしようもない事情を抱えた家族、そして社会構造、いろんなものがキャパオーバーだったんでしょうね。

 

そして、その暗闇は、成人した彼女の中でも処理しきれないほど大きな問題です。

 

とても難しい問題です。

 

で、ここで、私のパルテノン神殿かぁちゃんの名言を紹介します。

パルテノン神殿ってのは、太くて天高くまっすぐ伸びるで、要は強ぇって意味です。最近そういうあだ名を付けました。

 

「要は自分次第」

「家族であろうが、自分は自分」

 

だから、その暗闇にとらわれそうになる彼女に、私のパルテノンかぁちゃんの言葉を借りて、贈るなら

 

ほっときなさい。(`・ω・´)あなたの人生はあなたが幸せになるためにあるの

 

ですかね。

私もなんとなく思います。

全部が全部、世の中全てがそうなってしまうのは、違う気もしますが、

家族であろうが、誰であろうが、

大きな大きなものと戦わなくてはならないときは、

優先順位が大事かなと。

その時優先すべきものが、何か。

 

ちなみに、今ですが、「私」は「私」を最優先にしています。

というか、その練習中です。

いかんせん、長年の付き合いである以前登場した『M』に言われてしまいます。

『自分を人生の主人公にしないとだめだ』と。

なので、私はその練習をしています。

努力する事、目標を立てる事、人の影響をかわすこと。

 

なので、今、深呼吸が深ーくできるようになったのであれば、その毎日を大事にすることを最優先に。

 

もしかして、その先に起こる、悲しみ・苦しみ・辛さに耐えられる『強さ』を作る毎日を大事に。

 

ということなのでしょうか。

 

 では。本日はここまで。

彼女の苦しみは、まだ続きますが、いったん切ります。

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