大人の夏休み日記

大人だって夏休みほしいじゃん?

⑤彼女の話


ポーラスター~君だけを信じて~ 春原佑紀

 

私の北極星さんへ

まず、この曲をあなたに。

(後でいいので、歌詞を読んでみてください。)

 

…さて、何から書こうかな。

まず、最初に。

 

出会った頃のあなたは、とても「ブライト」な人でしたね。

とにかく明るくて、あったかくて、柔らかい。

 

逆に私の方が助けてもらっていました。

あなたは覚えていないでしょうけど。笑

あなたに言われた方法で、色々実現した私です。

でも、その姿は、あなたが小さい頃から培ってきた、

人に見せようと心がけてきた自分の姿だったんだね。

私が気がつかないなんて、相当だよ。(自分の洞察力どんだけ過信。笑)

でも、それもあなたの一部。

というか、

それがもしかしたら、

鎖を解いたあなた自身だったんじゃないか、と思うんだ。

で、

今のあなたなら、

同じ境遇だったり、

同じ苦しみを抱えている人に、

何か具体的なアドバイスができるんじゃないかな、とも思うんだ。

 

私みたいに、誰かの心に潜る必要はないよ。

そうじゃない。

『具体的』かつ『明確』な『言葉』でどうすべきか『行動』を伝えられる。
その『手段』を知っている。経験で。

 

あなたの生まれた境遇と、

育った環境は、

そういうのを学ぶための過程だったんじゃないかって、思うんだ。

 

人を救う方法は、いっくらでもある。

 

だから、共感して潜って引きずりこまれる必要はないと思う。

(自分で引きずりこまれるのが心配って言ってたからね)

 

だれもができる経験じゃない経験をしたあなただからこそ、

あなたにしかできないことがある。

それは、そういうことなのかな、と。

同じことで悩んでいる人は、たくさんいると思うのね。

専門的な知識がなくたって、

経験を語るだけで勇気をもらえる人はいると思う。

 

 

だから、まぁ何が言いたいか。

私と出会ってくれて
ありがとう。

私の北極星さん。(おしゃれ。笑)

冗談はさておき

大丈夫。
あなたはそうやって、

そこにいるだけで、

私の迷わない光でいてくれている。

これからも、闇はあなたを包もうとするかもしれないけど

闇があるから、星は光る。

私にとって、あなたはそんな存在です。

あなたがあなたでいるだけで、私の光です。

迷わずそこにいてください。

深く潜らせてくれてありがとう。

今後も潜りますね。笑

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